前回の気球寝相アートに引き続き、今回は帽子もコートも靴もそのまま…
冬のおでかけ帰りに寝ちゃったままを活かした寝相アートはこちら
「お正月寝相アート」
この作品で使用したものやポイントなどを紹介しますので、興味がある方は是非おためしください
※全ての寝相アート共通の手順やポイントの詳細はこちら

テーマ
「お正月」
~お正月には凧あげて~コマをまわして遊びましょ~♪~
準備するもの
全ての寝相アート共通で必要なもの
寝ている子ども
背景となる布
カメラ
踏み台
子どもの衣装
テーマに沿った備品
お正月アート用
使用したもの : 必要数 → 用途
水色のバスマット : 1枚 → 富士山
白い衣類カバー : 1枚 → 富士山の雪の部分
赤い服 : 1枚 → 太陽の○の部分
赤系の色鉛筆 : 6本 → 太陽の光の部分
白いタオル : 2枚 → 鏡餅の中身
白い衣類カバー : 2枚 → 鏡餅
オレンジ色のボール : 1個 → 鏡餅の上のみかん
茶色いタオル : 1枚 → 鏡餅を乗せる土台
茶色い折り紙 : 1枚 → コマ
茶色いひも : 1本 → コマのひも
お年玉袋 : 1枚 → お年玉
A4用紙 : 1枚 → 凧
ミシン糸 : 1個 → 凧糸
ダッフィーのぬいぐるみ : 1体 → 相棒
作り方
用途 備品 設置場所
- 富士山となる水色のバスマットの上の角2か所を折りこんで三角形を作る
- 富士山の雪の部分となる白い衣類カバーを1で作った三角形の上の部分にかぶせて端を折りこむ
- 太陽の○部分となる赤い服を丸い形にして1.2で作った富士山の右上に配置する
(初日の出のように少し出てきている感じで) - 太陽の光部分となる赤系の色鉛筆を3で作った太陽の周りに放射線状に配置する
- 鏡餅となる白いタオルを白い衣類カバーで包み、楕円形にして鏡餅に見えるように整える
- みかんとなるオレンジ色のボールを5で作った鏡餅の上に配置する
- 鏡餅を乗せる土台となる茶色いタオルを四角く折り、鏡餅の下に配置する
- 相棒となるダッフィーのぬいぐるみを寝ている子どもの隣に配置する
- 折り紙でコマをつくる
- コマとなる10で作ったコマの折り紙を相棒の左下に配置する
- コマのひもとなる茶色いひもを相棒の手とコマの間に繋げて配置する
- 凧となる紙で作った凧を寝ている子どもの右上に配置する
- 凧糸となるミシン糸を寝ている子どもの手に持たせる
- お年玉となるお年玉袋を寝ている子どもの手に持たせる
- 最後に全体のバランスを整えて、真上から撮影する
ポイント
折り紙のコマは事前に作っておくと作業がはかどります。本物のコマがあれば折り紙で作らなくてもOK!!
凧も本物があればそれでOK!!ただ、大きい凧だと枠内に収まらずに遠目の写真になってしまうので、本物を使う場合は小さいものがベスト!!
今回は凧糸がなかったのでミシン糸を使用しましたが、ミシン糸だと細すぎて見えなくなってしまったので、凧糸があればベストです。毛糸や麻紐などでも代用可能です。
白い衣類カバーは、服を買った時に服を包んでくれる柔らかい生地の包み紙のようなものです。なければ白いタオルで代用可能です。
アレンジ
お正月で思い浮かぶものはたくさんあるかと思うので、「お正月」というテーマが同じでも様々な寝相アートが作れるかと思います
例えば…
着物を着て初詣へ
初夢に見ると縁起が良いとされている「1富士2鷹3なすび」
書き初め
羽子板して墨ぬり
などなど
あなたのイメージするお正月で楽しい寝相アートを作ってみてください
まとめ
冬のおでかけ帰りの服装を活かして、お正月に外で遊んでいる風景を寝相アートに
お正月といえば…初日の出・鏡餅・お年玉・凧揚げ・コマ etc…お正月らしいものを盛り込みました!!
凧揚げは最初の撮影時にはなかったのですが、撮影後も子どもがよく寝ていたので、即興で作ってみました
下のおまけに私が作った簡単な凧の作り方を載せておきますので、撮影用に作りたい方は参考にしてみてください
(飛ばす用ではなく、あくまで撮影用に簡単に作ったものです)
おまけ
凧揚げの作り方
(5年前作ったものを久しぶりに出してみてみるとくしゃくしゃになっていました…見にくい写真ですみません)
- インターネットで検索したお正月のイラストを、パソコンのWordに貼りつけ、大きさ等バランスを整える
(今回は、迎春の文字・2013年の数字・へび年「巳」、へびの4つのイラストを使用) - つくったWordのデザインを、A4用紙にプリンターで印刷する
- 割り箸を割り、割った2本をさらに半分に切る
(割り箸の元の長さのままではA4用紙の横幅より短かった為) - 切った割り箸を、A4用紙の上下4隅に配置し、紙を折りこんでセロハンテープでとめる
(割り箸の端を少し紙から出すように) - 糸を、A4用紙の対角線の長さより10cm程長めに2本切る
- 切った糸を、飛び出している割り箸の先に交差するように結ぶ
(1本は右上と左下、もう1本は左上と右下に繋げる) - 糸が交差する部分を、糸巻き部分がついたままの糸で結ぶ
- 糸を伸ばし、糸巻き部分を持つと凧の完成
イラストはお好みで 印刷ではなく、手書きしてみたり、子どもが描いた絵を利用してみたり、画用紙で作ってみたり…いろいろアレンジしてみてください
最後までご覧頂きありがとうございました
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